車中泊の知っておくべきマナー・注意点

車中泊の知っておくべきマナー・注意点

車中泊のマナー

車中泊では、車の中はあなたのプライベートな私的な空間ですが、その車を止めている場所は、「道の駅」や「サービスエリア(SA)」「パーキングエリア(PA)」といった公共スペースです。

だからこそ、地元住民や周辺の人へ迷惑をかけないように、マナーを知り、守る責任があります。

そこで、ここでは「車中泊の知っておくべきマナー・注意点」についてまとめます。

  • アイドリングはダメ、エンジンは切る
    エンジンをかけっ放しにすると、騒音で周辺に迷惑がかかるし、ガソリンも無駄に消費することに。また、排気ガスもたくさん出るため環境にも悪い。車中泊では基本的に専用のバッテリーを使います。
  • ゴミは持ち帰る
    ゴミの不法投棄はダメ。ゴミは自分たちで持ち帰る。だから、なるべくゴミが出ない工夫をするようにします。
  • 飲食は車内でする
    車中泊では、飲食は車内で行うのがマナーです。外でのびのびと食べたい場合は、キャンプ場を利用します。車外で飲食をした場合はオートキャンプとみなされ、これを禁じている場所が多くあります。
  • 公共のトイレや水道で洗い物をしない
    公共の水道はあなたの食器を洗うためにあるのではありません。食器の汚れは拭き取ります。だから、油汚れが出ない食事にします。どうしても洗いたい場合は、キャンプ場に行って水道を使うようにしましょう。
  • 安全管理は自己責任
    車中泊では、セキュリティは全て自己責任です。寝る時に荷物や靴を車外に置いたり、窓を全部開けたりなどは辞めましょう。窓を開けるとしたら、上だけ少し開けるようにします。当然ですが、ドアのロックのし忘れも注意しましょう。

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