ゴミ・生ゴミ対策、ゴミをできるだけ減らす工夫

ゴミ・生ゴミ対策、ゴミをできるだけ減らす工夫

車中泊の知っておくべきマナー・注意点」でも書きましたが、車中泊の旅で出たゴミは基本的にすべて自分で自宅に持ち帰るのがマナーです。

だからこそ、なるべくゴミが出ない工夫をする必要があります。

たとえば、様々な地で旅行をしていると、その土地の旬の素材を使ったお弁当などが販売されています。

お弁当を食べれば、必ずお弁当の容器がゴミとして出ます。

そこで、お弁当を買う時は1人1人が別々のものを買うのではなく、同じお弁当を買うようにします。

なぜなら、同じお弁当なら、容器を重ねられるので、1つに小さくまとめることができるからです。

もし、それぞれが違う弁当を買っていたら、容器の大きさが違うので、きれいに重ねられません。

つまり、お弁当の数ほど、容器のゴミが出ます。

「同じお弁当を買う」という工夫だけで、2泊3日の夫婦の旅行でも、ゴミの量はかなりの差がつきます。

生ゴミ対策

生ゴミはタッパに入れて、クーラーボックスに入れて持って帰るようにします。

タッパとクーラーボックスは何かと重宝するので、ぜひ持っていきたいグッズの1つです。

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