
車中泊の旅で必ず必要なものとは・・・?
それは、車中泊用のバッテリーとインバーターです。なにはともあれ、この2つがないと車内に泊まる旅は実現しません。
車中泊では、「太陽が沈む=光のない生活が始まる」です。
駐車場の街灯では本も読めない程の明るさです。
そこで、自宅で電気を付けて生活するように、車内でも専用のバッテリーやインバーターを使って光(照明)を作り出す必要があります。
また、車内で冷蔵庫や小型テレビ、パソコン、電子レンジなども使えれば、車中泊の旅がさらに充実したものになります。
しかし、これらの家庭用電気製品を使うには、電気が必要です。
その電気を専用のバッテリーやインバーターを使って作り出すというわけです。
車内に泊まる旅でも、できる限り旅館やホテルに近づける環境を作って快適に過ごすためには光と電気が必要です。
その光と電気をコストをかけずに自家発電するために、バッテリーとインバーターが必ず必要になるということです。

車中泊で使うバッテリーを選ぶ時に注意すべきポイントは、一晩中使える容量に余裕のあるバッテリーを選ぶことです。
通常の車に搭載しているバッテリーは、いったん蓄えた電気が空になると、その性能は著しく低下してしまい、再度充電し直しても本来の性能を回復することはできません。
一方、車中泊用のバッテリーは「ディープサイクル」と呼ばれるタイプのバッテリーで、電気が空になるまで使うことを前提に作られているので、専用の充電器で充電することで何回も元の性能を回復して繰り返し使えます。
「ディープサイクル」バッテリーは一般の車載用バッテリーより高価ですが、何度も繰り返し使えるため、結果的に経済的になります。
オススメは下記のパワーコンボです。

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上のパワーコンボをさらに長時間使うための専用アシストバッテリーや充電時間が半分になる充電器も揃えておくと、さらに充実した車中泊の旅ができますよ!
車中泊の旅では、車内で家電用品を使えれば、ホテルと遜色のない室内環境を得ることができます。
家電用品を車内で動かすために必要な電気は、上述のバッテリーからとります。
しかし、ここで問題が1つ。それは、バッテリーと家電製品の電気の種類の違いです。
バッテリーの電気は直流(DC)ですが、家庭用の電気製品の中には交流(AC)というバッテリーとは違う種類の電気を使っているものも多いのです。
たとえば、電気ポットやテレビ、パソコンなどがそれに当たります。
そこで、インバーターを使って、これらの電気製品を車内で使えるようにします!
インバーターはバッテリーの直流(DC)を家庭用の電気製品で使われている交流(AC)に変換してくれます。
また、電圧も家庭用電気製品が動作する100ボルトに変換する機能も持っています。

ただし、1つだけ気を付ける点があって、インバーターは出力する電流の波形によって、大きく「矩形波タイプ」と「正弦波タイプ」に分かれています。
照明や電子レンジなどの多くの電気製品やACアダプターを使用するノートパソコンなら安価な矩形波タイプのインバーターで使用可能です。

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